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新年明けましておめでとうございます。

昨年はこの苦しい経済状況の中、何とか1年を乗り切ることができました。

これもひとえに弊事務所を信頼し、在留資格、ビザのご依頼をしてくださった沢山のお客様のお陰です。本当にありがとうございました。

今年は昨年以上の迅速かつ的確な対応で、更に良いサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も昨年同様のご愛顧を賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。


追伸 年末年始にかけ台湾へ行き、中華民国建国100年の歴史的瞬間に居合わせることができました。


跨年晩会@台北 2010-2011
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誠に勝手ながら、2010年12月28日(火)から2011年1月3日(月)の間、年末年始のお休みとさせて頂きます。
相談のお問合せは、1月4日(火)以降にいただけますようお願いいたします。
皆様が、良い新年を迎えられること、心より祈念申し上げます。

Our office will be closed from 28 Dec. 2010 to 3 Jan. 2011 because of the new year holidays.
If you need our visa free consultation, pls contact us after 4 Jan.
Thank you for your cooperation.

7月10日、法務省が「人道的配慮が必要な時」としてきた在留特別許可の要件を、より具体的に例示しました。

「子どもが在学」など例示…在留特別許可で新指針

  1. 子どもが日本の小中高校に在学中
  2. 不法滞在(オーバーステイ)を自ら入国管理局に申告した
  3. 難病の親族を看護する必要がある

記事中には、上記3つが一例として挙げられていますが、先例から2だけの理由で在留特別許可がでる可能性は低いと思われます。自ら不法滞在(オーバーステイ)を申告しただけで在留特別許可が出るのであれば、出国命令制度が形骸化してしまいますし、不法滞在(オーバーステイ)して何年か経てば、在留特別許可がもらえるといった誤った考えの外国人が多数来日してしまうことになってしまうからです。


1週間ほど前のネタになってしまいますが、出入国管理及び難民認定法(出入国管理法、入管法)の改正案が国会で可決されました。

  • 市区町村役場で発行していた外国人登録証から、国が発行する在留カードに変更される。
    これにより、正規在留者しかカードを持てなくなります。
  • 最長の在留期間が、現在の3年から5年に延長される。
  • 海外に出ても1年以内に日本に戻れば、再入国許可が不要になる。
    在留資格ビザ)更新や再入国許可申請で必要な印紙代が少なくなります。
  • 在日韓国・朝鮮人等には「特別永住者証明書」を発行する。携帯の義務はなし。
    現状特別永住者も、外国人登録証を常時携帯しなくてはいけません。
  • 「技能実習」という在留資格ビザ)を新設し、1年目から最低賃金法や労働基準法を適用する。
    1年目研修、2&3年目実習ということで、1年目は研修生に法の適用が無く、賃金をピンハネされるということが問題となってました。


詳細については、下記リンク先をクリックしてご確認ください。

改正入管法が成立 在留カード交付、3年以内に施行
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